40系アルファードHEVの実燃費|九州まで823km無給油、スタッドレスで満タン法17.0km/L

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1. 823kmのロングドライブへ

40系アルファードHEVで、九州まで823km(トリップメーター)を走りました。
冬の夜21時に出発し、満タン法17.0km/L・ガソリン代約6,000円(目安)で、無給油で走り切りました。
渋滞はありませんでしたが、アルファードは車体が大きく、空気抵抗を受けやすい車です。

2. 【結論】実燃費と驚きのコストパフォーマンス

目的地に到着して驚いたのは、燃費の良さです。

  • 走行距離: 823km(トリップメーター)
  • メーター表示燃費: 17.6km/L
  • 満タン法(実測): 17.0km/L
  • 使用ガソリン代: 約6,000円(目安)
  • 高速料金: 12,000円(深夜割引あり)


目的地に着いたとき、ちょうどエンプティランプが点灯しました。

なお、以前90km/h巡航で走ったときは19km/Lでした(今回の100km/hとは条件が違うため、単純には比べられません)。

3. 823kmを「ほぼノンストップ」で走れた運転設定

今回、823kmをほぼノンストップで走れたのは、運転支援システムのおかげだと感じています。

  • ACC設定: 100km/h固定
  • 加速特性: 「弱」に設定(無駄な加減速を抑え、燃費と快適性を両立)
  • 運転の感覚: 私の場合、「車に任せられる」安心感が大きく、ハンドルを握っていても緊張がかなり減りました。

私の場合は、疲れを感じにくく、眠くもなりませんでした。長い距離を走った後でも体はピンピンしていて、驚きました。

4. レーンキープの「得意」と「苦手」

最新のLTA(レーントレーシングアシスト)も使い倒しました。

  • 得意: 前走車がいれば、車線がなくてもしっかり追従。
  • 苦手: 車線が消え、前走車もいない状況では、LTAが外れることがあります。過信は禁物ですが、アシストとしては優秀だと感じました。

5. 今回の影の主役:ミシュラン X-ICE SNOW SUV

冬の長距離を支えてくれたのは、ミシュラン X-ICE SNOW SUVでした。

  • 静か: ロードノイズを抑え、音による疲れが出ません。
  • 安定: スタッドレス特有の「ヨレ」や不安定さがなく、高速巡航もビシッと安定。
  • 燃費: このタイヤを履いた状態で、満タン法17.0km/Lでした。
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6. まとめ:40系HEVは「時間と体力を買う」車

823kmを無給油で走り、ガソリン代は約6,000円(目安)でした。
しかし、この車の本当の価値は、燃費の良さ以上に「目的地に着いた後の自分の体力がほぼ残っていること」にあると感じました。

823kmを走った範囲では、移動が楽になる車だと私は感じました。

40系アルファードHEVで実際に測った燃費は、実燃費まとめに一覧で整理しています。

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