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真夜中の病室 プライバシーポリシー
制定日:2026年10月20日
「真夜中の病室」(以下「本アプリ」)は、知らない病室から謎を解いて脱出する、iPhone向けの脱出ホラーゲームです。このページでは、本アプリでの情報の取り扱いを説明します。
要点
- 進み具合・遊んだ時間・ヒントの残り・効果音と振動の設定は、端末の中だけに保存します。開発者のサーバーへは送りません。
- アカウント登録やログイン、課金はありません。
- ヒントを使い切ったあと、動画広告(Google AdMob)を見るとヒントが増えます。広告を見るかどうかは利用者が選べます。広告の表示などに必要な端末・利用情報がGoogleに送られる場合があります。
1. 端末に保存する情報
進み具合、遊んだ時間、ヒントを使った回数と残り、効果音・振動のオン/オフを、端末内のUserDefaultsに保存します。アプリを削除すると消えます。写真・連絡先・位置情報・マイクなどの利用許可は求めません。
2. 広告とデータの取り扱い
ヒントの動画広告のために、Google Mobile Ads SDK(AdMob)とUser Messaging Platform(UMP)を使用します。広告配信、広告に関する分析、不正防止、診断、同意管理などのため、IPアドレス、おおよその位置情報、端末識別子、表示した広告や広告への操作、アプリとのやり取り、クラッシュ・パフォーマンスなどの診断情報が処理される場合があります。開発者は広告の表示回数や収益などの集計結果を確認できます。
本アプリは非パーソナライズ広告を要求する設定です。非パーソナライズ広告でも、頻度管理や不正防止などに必要なデータ処理が行われる場合があります。遊んだ内容や設定は広告SDKへ渡しません。
対象地域では、広告とデータ処理について選択する同意画面を表示します。再選択が必要な地域では、タイトル画面の「広告の設定」から設定を開き直せます。本アプリはApp Tracking Transparencyの許可ダイアログを表示しません。
Googleの取り扱いについては、Googleのサービスを使用するサイトやアプリから収集した情報のGoogleによる使用とGoogleプライバシーポリシーをご覧ください。
データの保持・削除と同意の撤回
開発者は、遊んだ記録・設定・広告識別子などの個人データを自分のサーバーに保存しません。広告SDKが取得したデータの保持期間と削除は、Googleのプライバシーポリシーに従います。広告識別子はiOSの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「トラッキング」やアプリの削除で制限・消去でき、広告に関する同意は、タイトル画面の「広告の設定」(対象地域のみ表示)からいつでも変更・撤回できます。開発者に対してデータの削除を求める場合は、下記のお問い合わせから連絡してください(開発者が保有する個人データは問い合わせの内容のみです)。
3. 効果音・音声
本アプリの音は、アプリの中に入れたものだけを鳴らします。録音や音声の取得は行いません。
4. 子どもの利用
本アプリは子ども向けに設計したサービスではありません。怖い表現(暗い場面や不気味な音、驚かせる演出)を含みます。お子さまが遊ぶときは、保護者の方がご確認ください。
5. このポリシーの変更
変更時はこのページを更新し、最終更新日を改めます。
6. お問い合わせ
お問い合わせページのフォームからご連絡ください。題名に「真夜中の病室」とご記入ください。氏名やメールアドレスは回答のために使います。詳しくは当サイトのプライバシーポリシーをご覧ください。